作業事例Blog

2019-07-08 21:48:56

エルグランド ワコーズメンテ

エルグランドのCVTF(オートマオイル)&エンジンオイルの交換とスロットルバルブのクリーニングのご用命。

まずはCVTFの交換を行います。
この車両はオイルラインの無いタイプでトルコン太郎が接続できないのですが、まだ5万km以下の走行距離でしたのでオイルパンから抜いて補充する交換工程でご提案。
ドレンボルトから抜けた分を補充します。
このような部分交換でもワコーズ「CVTFプレミアムスペック」なら性能をしっかり発揮してくれます。
より内部をクリーンにするためにしばらくCVTFを循環させた後もう1回交換作業を行いました。
次にスロットルバルブの洗浄。

ここに汚れが溜まるとアイドリング不良などの不具合が発生します。

コンピューターの再学習も実施。
最後にエンジンオイルの交換。

ワコーズのプロステージSを使用しました。

約2時間の作業工程となりました。

施工中の代車は無料でお貸ししますのでお気軽にお申しつけください。
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2019-07-01 21:42:03

MPV RECS施工とエアコン消臭

以前オートマオイル交換でご入庫いただいたMPV。
今回は吸気系洗浄システムRECSをご用命いただきました。
吸気経路や燃焼室の汚れを徐々に落とし、指導性向上・パワー回復・燃費の改善が見込めます。

スロットルバルブの簡易的な洗浄もさせていただきました。

RECS施工中にエアコンの消臭作業も実施。

これからエアコンを多用する時期です。嫌な臭いは快適ドライブの妨げになりますね!
こちらはエバポレータークリーナー。

エアコン内部を超微粒子ミストで除金コーティングすることでカビや菌類の発生をガードします。

約1年間効果が持続しますよ。

小さなお子様を乗せる車におすすめです!
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2019-06-27 21:28:58

エアコン作動時のカラカラ音

エアコンを付けると助手席側から「カラカラカラ・・・」を異音を発するダイハツハイゼット

風量を上げるほど音が早く大きくなります。という事でまずはブロアモーターをチェック。
グローブボックスを外すと見える黒いボックス。この部品の後ろにモーターが付いています。
外したモーターをカラ回し。

元気よく回るし変わった音もしません。異常なしですね!
となると異物の混入でしょうか?

モーターを外した穴からユニット内を覗いてみると・・・
葉っぱ発見!

ちょっと堅めのこの葉っぱが回転するファンに当たって音を出していたようです。

外気の吸入口から入り込んだんですね。

他にも何か入り込んでいないかチェックして外した部品を復元。


再度エアコンを作動させると音もなく静かになりました。


おかしな音の正体って、機械的な故障じゃなくこんなこともあるんですよね。。。

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2019-06-17 22:18:37

セレナ エンジン不調修理

エンジンチェックランプが点灯してのご入庫。

アイドリングが不安定だったり、エンジンが停止したりすることがあるとの事。

早速スキャンツールを用いて故障診断を行うと、吸気系のエラーが確認されたのでチェックを進めていくと.....
エアークリーナーとスロットルボディをつなぐホースが切れていました。

ここから空気が入り込んで不具合を起こしていたようですね。
ホースを外したついでにスロットルボディの中もチェック。
写真では分かりづらいですが真っ黒に汚れてしまっています。
これもアイドリング不調の原因の一つ。今のうちにキレイに洗浄しておきましょう。
スロットルバルブクリーナーを吹き付けて洗浄します。

スロットルバルブがキレイになったら再度スキャンツールの出番です。
全閉学習&急速?TAS学習を実施。

これをしないと急にスロットルボディがキレイになってエンジンがビックリしてアイドリング不調を起こしてしまいます。

試運転後の正常運転を確認して納車となりました。
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2019-06-15 18:15:44

ラパン エアコン修理

エアコンが全く効かないとの事で修理のご依頼。

温かい風しか出てきません…
エンジンルーム内をチェックしてみると、エアコンコンプレッサーのベルトが付いていません。
走行中に切れてどこかに落として来てしまったようですね。

これではエアコンは効きません。

コンプレッサーを点検してみると、焼き付いてプーリーの動きが重い状態。ベルトの切れの原因はコレですね!

さらにチェックを進めるとエアコンガスも全く入っていない状態。

エアコンのガスと共にオイルも抜けてコンプレッサーが焼き付きを起こしたという感じでしょうか。

部品交換にて修理します。
まずはコンプレッサー。

新品の約半値のリビルトパーツを利用します。

中古コンプレッサーの内部パーツを新品に交換した再生品で、中古品と違い1年間の品質保証が付いているので安心して利用でします。
ガス漏れ箇所であるエキスパンションバルブも交換。

詰まりなどの故障も起きやすい箇所なので、コンプレッサー交換時等には同時交換をおすすめします。

組み付け後、ガスチャージをして修理完了です。

しっかり冷たい風が出るようになりました。



以前にも紹介したワコーズの「パワーエアコンプラス」
注入するだけでエアコン故障の予防にもなります。

故障すると修理費用がかさんでしまうエアコンシステム。

年1回のメンテナンス(注入)をおすすめしています。
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