作業事例Blog
シエンタ バックドアが開かない
バックドアが開かなくなってしまったシエンタ。
施設の送迎車で車椅子仕様車なのでバックドアが開かないと車椅子での乗り降りが出来ません。
お預かりしてまずは症状を確認。
電動式なんでボタンを押すと開くんですが全く反応してません。
電気が来ていないようなのでこれは配線の断線の疑いが…
シエンタはバックドアスイッチの配線がドアの開閉で揺れてコネクターの根元から断線するという症状があります。
早速中から内張を外してチェックしてみましょう。
スロープが邪魔で内張を外すのも一苦労。
なんとか内張を外して隙間から覗き込むとピンクの配線がコネクターの根元から切れてしまってるのが確認できます。
コネクターを外すと1本は断線、他の2本も切れそうな状態です。
とりあえず切れてるピンクの配線を繋いでコネクターを戻すと…
バックドアが開きました!
3本の配線を繋き直して修理完了となりました。
ルークス ロアアーム交換
車検でお預かりのルークス。
いつも通り一つ一つ点検を進めていくと…
ロアアームのボールジョイントブーツが切れてます。
ブーツの切れだけなら良かったけどロアアームを上下に揺するとコトコト異音がします。
ボールジョイントにガタが発生してます。
こうなってはロアアームの取り替えしかありません。
外したロアアーム
ボールジョイント部はグリスが飛んで錆が出てました。
ブーツが切れたことによって水や砂などが入り込んだことが原因ですね。
このまま乗り続けると最終的にジョョイント部が抜けて走行不能に陥ります。
この段階で発見出来たのは良かったです。
とはいえ1年点検を実施していれば早期発見でブーツの交換だけで済んだかもしれません。
やっぱり1年に1回の点検は必要ですね。
車検整備は予定通り終了、1年点検の実施をお勧めしつつ引き渡しとなりました。
ピクシスバン オートマオイル漏れ修理
ピクシスバン、ダイハツハイゼットのトヨタ版です。
当店のレンタカーで車検整備のためリフトアップして各部点検していくと…
オートマのオイルパンからATF(オートマオイル)が滲み出てました。
錆で腐食が進んで小さな穴が空いてしまったようです。
このままでは車検に適合しないので取り替えます。
外したオイルパン。
走行距離は13万kmほど走ってますが、11万kmの時にATFを全量替えてるので比較的キレイですね。
とはいえマグネットには鉄粉が付着してますね。
フィルターも新品に交換して新しいオイルパンを装着。
トルコン太郎でATFを補充、そして内部クリーニング&ATF入れ替え。
左レンズは新しいATF、右レンズは車内のATF。
ほぼ同じ色になりましたね!
ATF量を調整して作業は終了。
車検整備を終わらせて来週月曜日に持ち込み検査予定です。
年内最後の作業
今年の営業は明日が最終日ですが大掃除をして終了になりそうなので今日が事実上の仕事納めかな?
午前中はNワゴンの1年点検と車検の持ち込み検査が1台、午後イチでスペーシアのオイル交換で今日予定されてた作業は終了です。
なので自家用車のメンテを...
エンジンオイルとオートマオイルを交換、そしてガラスの油膜取りとコーティングを。
視界良好になって悪天候時の運転も安心です。
ラパン 走行中の小さな異音
タイヤ交換&オイル交換&愛車無料点検実施のラパン。
走行中にカタカタ音がする事があるとの事で隣に乗せてもらって異音の確認を、、、、、
異音全く出ません😅
車屋に行くと症状が出なくなる…あるあるですね。
点検の結果、特に走行に支障をきたす可能性はなさそうです。
ただエンジンに空気を取り込むエアダクトにガタ付きがあるかな?
以前ワゴンRでも同じ症状があったことを思い出し...
とりあえずエアダクトを固定しているクリップを交換してみました。
だいぶガタ付きは無くなった感じがします。
これでしばらく様子を見てもらうことになりました。





















