作業事例Blog
保証対象になりました
先週1年点検を実施したハイゼット。
オートマのオイルパンに発生したサビが原因でオイルが滲み出ている状態。

ディーラーに確認したら保証対象でした。
ただ期限があと数日しかないので早めに預からせて下さいとの事。
という事で昨日ディーラーに引き渡し、本日修理が終わって来ました。

新しいオイルパンに付け替えられました。
これで安心ですね!
それにしても保証が効いて良かったです。
1年点検をしてなかったら自腹での修理になってましたね。
ハイエース マフラー交換
マフラーのテールパイプが落ちてしまったハイエース。

メインマフラーとの合わせ目がサビによる腐食で取れてしまいました。
そして腐食していたの間メインマフラー側…
メインマフラーとテールパイプの両方取り替えとなりました。
しかもメインマフラーがメーカー欠品中で入荷予定が来週中旬。
4日ほど前から約1週間ほどのお預かりとなってしまいました。
が、発注から2日で入荷。
メーカー欠品でも予定よりも少し早く入荷する事はよくある事なんですが早すぎてビックリ!
という事で早速交換します。

落ちたテールパイプと外したメインマフラー。
合わせ目以外は特に損傷はしていないようですが交換です。

新しいマフラーが付きました。
そして即お渡し。
仕事車なんで早く終わって良かったです。
ソリオ エアコン修理
急にエンジンから異音が発生するとの事でSOS出動したのが先月半ば。
令和3年式でまだ4年しか経っていないソリオヴァンテッドです。
エンジンに致命的な不具合が出る可能性もあるので、エンジンを切って待っててもらって現地到着。
エンジンをかけると…
全く異音は無し。
始動?停止を繰り返しても回転数を上げても何をしても異常無し。
エアコンを入れても切っても異常無し。
という事でしばらく様子を見てもらうことになりました。
そして4日後…
また異音発生!
今回は音と同時にエアコンが効かないとの事。
エアコンのスイッチをオフにすると音は消える。
異音の原因はエアコンでした!
という事で改めてお預かり。

診断結果はエアコンコンプレッサーの不具合で交換が必要。
まだ4年しか経ってないけど走行距離は10万km超え。
送迎でエアコン稼働しながらの待機時間も長いとの事なんで年数ではなく稼働時間の問題でしょうかね?
さて、車は預かったもののコンプレッサーがメーカー欠品中で入荷予定日が10月4日。
しばらく代車で我慢してもらいます。
まだまだ日中は暑いんでエアコン無しの状態では厳しいので…
で、予定は早まり昨日の夕方にコンプレッサーが入荷。

早速交換します。

ベルトを付けてガスチャージして作業完了。
念の為30分ほど稼働し続けて異音が発生しないかを確認。
冷えも音も異常無しで本日お渡し出来ました。
ルークス オートマオイル交換
ルークスのCVTF(オートマオイル)交換。
オイルパンの脱着清掃とフィルター交換も実施します。

外したオイルパン。
だいぶ汚れが溜まってます。

2つのマグネットも鉄粉がビッシリ。

パーツクリーナーでキレイに洗浄しました。

続いてミッション側の洗浄。
フィルターの表面も真っ黒ですね。

洗浄後新しいフィルターを取り付け。

ミッションの足部にも小さなフィルターが付いてるのでこちらも交換。

左が外したフィルター、これみ真っ黒です。

抜けた分のCVTFを補充して圧送交換の工程へ。
全容量6L中3.5LのCVTFが入れ替わりました。
オートマは構造上オイルパンを外しても半分くらいしか抜けません。
エンジンオイルと同じ方法での交換はさらに少ない量しか交換ができません。
左が新しいCVTF、右がミッション内部のCVTFです。
写真では分かりにくいですが透明感はだいぶ出て来ました。

1回目の圧送交換後。
最初の補充の段階でだいぶキレイになったのでちょっと節約して4L入れ替えにしました。
この状態でクリーニングモードへ。
新しいCVTFを循環させて内部洗浄、落ちた汚れはトルコン太郎のフィルターがキャッチして車側に戻しません。

クリーニングモードが終わったら仕上げの圧送交換。
6L全量を圧送交換します。
ミッション内部のCVTFは新しいCVTFとほぼ同じ色になりました。
油量調整と試運転、エラーコードのチェックを実施したら作業完了です。
ヴィッツ ハブベアリング交換
車検でお預かりしたヴィッツ。
走行中にゴォォォォォっと低い音が車内に鳴り響くとの事。
リフトアップしてタイヤを空転させてみると後ろのタイヤからゴロゴロ異音が発生してます。
左右ともハブベアリングの交換が必要ですね。
部品の入荷が持ち込み検査までに間に合わないので先に車検整備を済ませて検査を受けます。
エンジンオイルやエアエレメント、スパークプラグなど定期的な交換が必要なものを変え、、、

ロアボールジョイントのブーツ

スタビライザーリンク
などの損傷部品を交換して車検は適合。
持ち込み検査から戻ったらハブベアリングを交換します。

ハブベアリング単体での部品供給はなく、ハブごとの交換となります。
ボルト4本で止まっているだけなんでそんなに大変な作業ではないんだけど、、、

錆で固着してなかなか外れません。
裏側からハンマーで叩いて少しずつ分離。

ようやく外れました。
右が新しいハブです。

取り付け完了。
ブレーキを復元してタイヤを付けて試運転。
走行中の異音はなくなりました。
