作業事例Blog
エアコンメンテは車検と一緒がお得!
去年から提供開始したエアコンガスリフレッシュ。
エアコン配管内のガスを回収・再生して車に戻します。
エアコンガスは漏れがなくても徐々に減って行くので不足分を補充して規定量ピッタリになるようにチャージします。
さらに回収時にガスに含まれる水分も除去する事でエアコンシステムの故障の予防にもなりますよ。
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こちら平成25年のNボックス。
車検でのご入庫です。
今までエアコンのメンテナンス歴は無しです。
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初のエアコンガスリフレッシュを施工。
ガスは80gほど減っていました。
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そんなエアコンガスリフレッシュ、車検や1年点検時の施工がとってもお得です??
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軽自動車の施工料、通常7,000円円が半額の3,500円に。
小型車、大型車も車検時の施工なら半額にて実施します。
補充分ガスのガス、オイルは別途必要となりますが大体1,000円前後のことが多いです。
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これから車検を迎える方、一緒にいかがですか?
-----キャンター セルモーター取り替え
先週金曜日、スタートキーを回してもエンジンがかからない。
セルモーターは勢いよく回っている様だけどかかる気配が無いとのこと。
すぐに現地へ向かうとエンジンはかかりました。
セルモーターの異常でエンジンがかかったり、かからなかったりする状態でした。
どうもギアが空転してエンジン始動出来なくなっている様な感じです。
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ということで後入庫。セルモーターの取り替え作業に取り掛かります。
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これがセルモーター。
車の下に潜って作業します。
それにしてもネジが硬い!
サビでさらに動きにくいネジもあります。
しかも狭いし…
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なんとかかんとか取り外したセルモーターは右側。
リビルトパーツ(再生部品)に取り替えます。
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外したセルモーター。
ピニオンギアがかけてしまってます。
そのせいでエンジン側のギアに噛み合わず空転してしまいエンジンが掛からなく…
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リビルトパーツのギアと比べると良く分かりますね。
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取り替え完了。
スムーズにエンジンがかかる様になりました。
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-----ハイゼット バッテリー警告灯の点灯
「帰社中にメーター内のバッテリーマークが点灯した」との事で入電。
ちょうど別件で外出する予定があったので少し早めに出て確認に向かいます。
が…まだ帰社していません。
途中でエンジンが止まってしまい保険付帯のレッカーサービスを依頼したと。
とりあえず停車した現場へ向かいます。
オルタネーター(発電機)不良の様だったので依頼済みのレッカーで当店へ搬入してもらう事にして別案件先へ。
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帰社後レッカーで搬入されてきました。
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バッテリーを繋いでエンジンをかけるとバッテリー警告灯が点灯してます。
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オルタネーターの発電量は11.79V。
14Vなければいけないので完全にオルタネーターの不良ですね。
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これがオルタネーター
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こちらをリビルトパーツ(再生部品)に取り替えます。
一緒にファンベルト、パワステベルト、エアコンベルトそしてバッテリーも取り替え。
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しっかり発電、充電する様になりました。
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オルタネーターは中部品も選択肢にありますがオススメはリビルトパーツ。
内部の消耗部品は新品に変えてあり新品に限りなく近い状態。
保証も1年間付いています。
中古品を使って数ヶ月で同じ故障を起こしてしまって結局修理代が割高になってしまうケースも。
当店では電装品に関してはリビルトパーツを推奨しています。
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-----EKワゴン ブレーキの引きずり修理
発進時スムーズに加速しない、スピードが出ない、走行後ホイールが熱くなる…との症状で入庫のEKワゴン。
走行後は右前のホイールが触れないほど熱くなっています。
ブレーキが引きずっている(効きっぱなしになっている)状態です。
ブレーキが効きっぱなしになっているのでリフトアップしてタイヤを手で回そうとしても回りません。
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原因はディスクキャリパー内のピストンがサビによって固着したため。
ブレーキペダルを離してもピストンが戻らずディスクパッドを押したままの状態になっています。
ピストンとキャリパー内部は腐食で表面がガタガタに。
修理不能なのでリサイクルパーツに取り替えました。??
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そしてディスクローターもサビが酷い。
サビがない部分もキズが深くてガタガタです。
研磨するにも平らにするには3回ほど削らなければいけないかも…
そうすると強度的に不安があるので新品に交換を。
少しでも費用を抑えるために優良社外品を使用しました。
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もちろんディスクパッドも新品に交換。
引きずりは無くなり通常通り走行できるようになりました。
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-----セレナ オイル漏れの修理
駐車場にオイルが垂れた跡があるとの事で入庫のセレナ。
先月オイル交換をした際にはオイル漏れは確認できなかったんですが…
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オイルパンの合わせ目から漏れているようです。
パッキンの劣化によってオイルが滲み出るという症状。
この型のセレナにはまあまあ発生する症状のようで、オイルパンも部品屋に在庫があって即日入荷しました。
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まずはエンジンオイルを排出してオイルパンの取り外し。
液状のパッキンがオイルパンをピッタリくっついて接着剤のようになっているので取り外しも一苦労。
オイルパンに歪みが発生する可能性と、オイルパンに付着した古いパッキンを除去するのも大変なのでオイルパンは新しいものに交換します。
エンジン側の液体パッキンの残骸も綺麗に除去。
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オイルパンの接着面をキレイに洗浄して
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接着面に液体ガスケットを塗ってエンジンに取り付けて一晩待機。
液体ガスケットが完全に硬化したらエンジンオイルを補充。
オイル漏れが止まったのを確認したら温水スチームで洗浄して全ての作業が完了となりました。
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