作業事例Blog
カラカラ音の原因はマフラーでした
エンジンをかけると下の方からカラカラ異音がするとの事で入庫のMRワゴン。
異音のチェックは数日前にさせてもらって原因はマフラーだったのでリサイクルパーツを取り寄せて本日交換作業。

リフトアップしてマフラーを取り外します。

錆びて溶接が取れてしまったとか穴が空いて排気漏れしてるわけではなくて、マフラーの内部のパーツが剥がれてしまった状態。
マフラー内部で離れた物がエンジンを掛けると振動でカラカラ音を発していました。

届いたリサイクルマフラーに付け替えて作業は終了。
耳に付くカラカラ音は無くなりました。
費用を抑えて修理したい際に利用するリサイクルパーツ。
リサイクルパーツの全国ネットワーク、NGPグループからの取り寄せなので信頼出来るパーツが届きます。
万が一不具合があった際は代替品に交換もしてくれるので安心しておすすめ出来ます。
中古は中期なので新品と同じわけにはいかないですけどね。
カローラ エンジン始動改善の対策
エンジン始動がスムーズにいかない事があるとの事で入庫のカローラ。
入庫時は異常なくスムーズに始動する状態。
コンピューター診断では異常無し。
スパークプラグは…

焼けてるし減ってます。
これは交換しておきましょう。
そして…

ワコーズの吸気系洗浄システムRECS(レックス)。

車の点滴、1滴ずつ吸気系に送り込んでゆっくり洗浄します。
パワーの回復、始動性の向上とともに有害排出ガスの低減と燃費の改善が見込めます。
より効果を出す為にフューエルワンも添加。
RECSで柔らかくなった汚れをフューエルワンが落とす感じ。
入庫時に症状が全然出てくれなかったので以上のような対策をしてみました。
これでエンジン始動がスムーズになってくれれば良いのですが…
あくまで応急修理です
連日エアコンの相談をいただいてます。
なんとなく効きが弱くなった気がする、効いたり効かなかったりする、全く効かなくなったなどなど。
エアコンが効かなくなった場合は機器の故障もありますがガス漏れによるガス不足によることも。
ガスを補充して1ヶ月もしないうちに効かなくなる位だと完全に「漏れ」があるので修理が必要です。
ただ不具合箇所によっては10万円以上の費用がかかることも珍しくありません。
さすがに躊躇しますよね。
そんな時はエアコンのガス漏れ止め剤「ドクターリーク」という選択肢も。

今回の施工はスバルR2。
全くエアコンが効かなくなったので電装屋で不具合箇所を点検、ガスは全く入っていない状態でした。
数点の部品交換が必要修理見積もりは約15万円超!
次回の車検で入れ替えの予定でそんなにお金は掛けたくないと…
その気持ち分かります。
ということでドクターリークをお試しで。
エアコンガスリフレッシュでガスが充填されるかどうか。
漏れが激しい場合は機会がガス充填を停止します。
ガスが充填されたら冷たい風が出るようになりました。

ここでドクターリークを注入。
この後ガス缶を繋いでホース内の残留ドクターリーク溶剤を残らず充填させます。
30分ほどほどエアコンを稼働させておくと漏れ止め効果が発揮されます。

施工後は窓ガラスが曇るほど冷えるようになりました。
このまま夏を乗り切ってくれることを期待しつつ明日お渡しになります。
デイズ ブレーキの異音修理
ディスクパッドが減ったようでブレーキを踏むと「ゴ~」と音がするので修理して欲しいと入電。
初めてご来店のお客様です。ありがとうございます!
ちょうど代車も1台空きがあったので即入庫いただきました。

外したディスクパッド、土台の鉄板部分が出はじめてましたね。
このまま乗り続けてたらディスクローターもガタガタになって交換が必要になってしまいます。
早めに気づいて即修理だったのでパッド交換だけで済みました。

新しいディスクパッドが付きました。
これで異音はなくなりますね。

一緒にファンベルトの交換もご依頼いただきました。
エンジンかけがけに「キ~」と音がする事があるそうです。

丸1日お預かりして他の作業の合間に作業する予定でしたが、デイズ用のディスクパッドが在庫であったので午前中に作業完了。
午後からのお仕事に間に合ったようでよかったです。
ムーヴ オルタネーター交換
レッカーにて搬入されて来たムーヴの修理。

警告灯が点灯して自動車保険付帯のレッカーサービスのご利用でした。

点灯していたのは赤いバッテリーマーク。

とりあえずエンジンはかかる状態だったので発電量を測定。
通常14Vくらいまで上がるはずが計測値は11.9V。
オルタネーター(発電機)の不具合による発電不良ですね。
赤いバッテリーマークの点灯は発電不良のお知らせでした。
この状態だとバッテリーに電気が残っているうちはエンジンはかかってますが、バッテリーの充電量が無くなるとエンジンもストップしてしまいます。
逆にいうとバッテリーが残っているうちは走行出来るわけですが、やっぱりレッカーサービスを使って搬送してもらうのが正解です。
ファンベルトが切れて発電しなくなっても点灯するマークですが、ウォーターポンプもファンベルトを介して動いています。
ウォーターポンプが動かないと冷却がうまくいかずオーバーヒートを引き起こす事もあるんです。
とりあえず警告灯が点灯したら自動車保険付帯のレッカーサービスを利用しましょう。
無料だし…

取り外したオルタネーター。

リビルトパーツ(再生部品)に取り替えました。
電装品は中古部品よりも検査済み、保証付きのリビルトパーツをオススメしています。
