作業事例Blog
2025-07-09 22:21:00
あくまで応急修理です
連日エアコンの相談をいただいてます。
なんとなく効きが弱くなった気がする、効いたり効かなかったりする、全く効かなくなったなどなど。
エアコンが効かなくなった場合は機器の故障もありますがガス漏れによるガス不足によることも。
ガスを補充して1ヶ月もしないうちに効かなくなる位だと完全に「漏れ」があるので修理が必要です。
ただ不具合箇所によっては10万円以上の費用がかかることも珍しくありません。
さすがに躊躇しますよね。
そんな時はエアコンのガス漏れ止め剤「ドクターリーク」という選択肢も。

今回の施工はスバルR2。
全くエアコンが効かなくなったので電装屋で不具合箇所を点検、ガスは全く入っていない状態でした。
数点の部品交換が必要修理見積もりは約15万円超!
次回の車検で入れ替えの予定でそんなにお金は掛けたくないと…
その気持ち分かります。
ということでドクターリークをお試しで。
エアコンガスリフレッシュでガスが充填されるかどうか。
漏れが激しい場合は機会がガス充填を停止します。
ガスが充填されたら冷たい風が出るようになりました。

ここでドクターリークを注入。
この後ガス缶を繋いでホース内の残留ドクターリーク溶剤を残らず充填させます。
30分ほどほどエアコンを稼働させておくと漏れ止め効果が発揮されます。

施工後は窓ガラスが曇るほど冷えるようになりました。
このまま夏を乗り切ってくれることを期待しつつ明日お渡しになります。
