作業事例Blog

2019-03-07 20:44:54

アウディ ドライブレコーダー取付

アウディA4ドライブレコーダーを取り付けます。

駐車中に2度当て逃げをされたとの事で、駐車中録画対応のドライブレコーダー前後カメラをご依頼いただきました。
ユピテル製のリーズナブルなモデルです。

最近はリヤカメラ付きをお求めの方が増えましたね。

あおり運転とかいろいろ話題になってますからね。自主防衛です。
前側のドライブレコーダー

助手席側にはセンサーが設置されていたので運転席側に…

助手席側センサー脇付けるとワイパーの拭き取り面から外れてしまうので運転側に設置しましたが運転の支障にはならないようです。
後側はこんな感じ。

配線はもちろんしっかり隠して見た目もスッキリです。

これで駐車中も安心ですね。
録画データが必要な事態は避けたい所ですが…


それにしても輸入車は勝手が違うので国産車より取付時間がかかります。
配線の為にパネル類を取り外すのにも一苦労です。(汗)

ちなみに普段は輸入車の電装品等の取付はお断りさせていただいています。
今回は常連さんでドライブレコーダー機器、取付方法等すべてお任せという事での受注でした。
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2019-03-05 22:40:16

MRワゴン ドライブシャフトブーツ取替

ドライブシャフトのブーツが切れてしまったMRワゴンの修理。

試運転では異音等は確認できなかったのでブーツの交換だけで良さそうです。
ハンドルをいっぱいに切りながら前進した時に「カタカタカタ」と音がしたらドライブシャフト本体の取替となってしまいます。
リフトアップしてタイヤを取り外して目視点検
左右ともにブーツが切れて中のグリースが飛び散ってしまってます。

このまま走行しているとグリース切れや水の混入などでジョイント部分が焼き付いて異音を発生します。
分割タイプのブーツに交換してグリースを補充しました。

この分割ブーツを使う事でドライブシャフトを車体から外さなくても作業出来るため、作業時間の短縮するとともに修理費用を若干抑える事ができます。

スチーム洗浄機で飛び散ったグリースをキレイに洗い流して作業完了となりました。


分割ブーツ、品物はしっかりしているので心配無用ですよ。
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2019-03-04 21:37:13

ミラジーノ エンジンマウント取替

シフトレバーをDレンジに入れて信号待ちになると止まりそうになるとの事での修理依頼。

とりあえず試運転からしてみましたが…

特にエンジン自体に不良箇所は見当たりません。ただシフトレバーをDレンジ、Rレンジに入れた時は振動があるようです。

エンジンマウントの不具合でしょうか?
各エンジンマウントをリフトアップしてチェック。

エンジン前部のマウント(ゴム)に不具合があったので、フロントバンパーを外して取替えます。
このゴムが悪くてエンジンの振動を吸収しなくなったようですね。
エンジンマウントを新品に取り替えて確認したら振動は無くなりました。

どうやら信号待ちでエンジンの振動が吸収されずにエンストしそうな感じに思えたのでしょうね。


同時にエンジンオイル交換とワコーズ吸気系洗浄システムRECSも実施しました。
エンジン自体も静かになったみたいです。
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2019-02-27 21:21:30

カローラランクス RECS施工

カローラランクスにワコーズ吸気系洗浄システムRECS(レックス)を施工します。

1800ccの車という事で約180ccの溶剤を使います。
バキュームホース接続部に注入器を取り付けて、エンジン内部に溶剤を送り込みます。
車の点滴。一滴ずつインテークマニホールドに注入。
エンジン内部までの汚れ(カーボンなど)に浸透して徐々に溶かしていきます。
注入が終わったらレーシング(エンジンの回転数を上げる)をして、内部の残った溶剤を燃焼させます。
マフラーからは溶剤が燃えた白い煙がモクモク出るのですが、今回は思ったほど出ませんでしたね。
注入しながら良く燃焼してくれたんでしょうかね。
白煙が出なくても洗浄効果に変わりはありませんよ。
RECSの効果は施工後の走行約200kmほど持続、洗浄し続けます。
柔らかくなったカーボンなどを更にしっかり洗浄するために『フューエルワン』をガソリンに添加することでさらに洗浄効果が上がるのでオススメです。
ガソリン満タン時に注入してくださいね。
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2019-02-20 20:53:58

オデッセイ 雨漏り修理

運転席側の前方柱付近から雨漏りがするとの事でご入庫のオデッセイ。

ドア部分のゴムの劣化かもとの事でしたが.....
内張の中からにじみ出ているように見えます。

屋根からの水の侵入の可能性が高そうです。
ルーフの黒いベルトモールの下にはコーキング処理された鉄板の合わせ目(溶接)があります。

まずはモールの下をチェック。
溝をよく見るとコーキングの亀裂が見えますね。

ここから雨水が進入してきた可能性が高いです。
亀裂に流し込むようにコーキング剤を注入塗布。

コーキング乾燥後、ベルトモールを戻して作業完了です。



水漏れもしっかり止まりました。
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