作業事例Blog

2019-08-22 22:34:00

ステップワゴン ディスクローター研磨

フロントブレーキのディスクローターに錆が出てきたとの事でローターの研磨作業のご依頼。

ネットで検索して当店の以前の記事を見てご連絡下さったようです。

嬉しいですね。ブログ更新の励みになります。m(_ _)m

車はステップワゴンです。

早速タイタを外してディスクローターをチェック
円盤の外側と中央に錆の帯がありますね。
ディスクパッドも損傷しいているので交換が必要ですね。
車体からディスクローターを取り外して研磨機にセットして表面を削ります。
ピッカピカに蘇りました!

ディスクパッドも新品に交換して修理完了です。


ブレーキを踏んだ時にブレーキペダルに振動を感じる場合も、ディスクローター研磨で改善する可能性がありますよ。
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2019-08-17 22:26:37

ワゴンR エンジン始動不良

エンジン始動スイッチを押してもエンジンが始動しないワゴンRの修理。

お出かけ先でエンジンがかからなくなり、ロードサービスにてレッカーで搬入されました。

メーター内のオレンジ色の『鍵マーク』の点滅していて、スズキのプッシュスタート式の車によくあるトラブルです。
早速診断機で診断します。

やはりステアリングロックユニットの異常と出ました。

ハンドルロックの故障ですね。
この銀色の物体がステアリングロックユニットです。

内部の故障でハンドルロックが効かない状態になって、コンピューターがエンジン始動をさせない状態になります。

部品交換しか修理方法はありません。
という事で新しい部品と交換します。

無事エンジン始動できるようになりました。

最後に診断機でコンピューターに残った過去の故障コードを消去して修理完了となりました。
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2019-08-05 21:48:56

タント 水漏れ修理

ラジエータファンが止まらないとの事でご入庫のタント。

ラジエーターの中には冷却水が入っていない状態でした。
なかなか漏れてる箇所が特定できないまま、下からもチェックしてみたら冷却水の漏れた跡を発見!
どうやらウォーターポンプから少しずつ滲んでいて、冷却水が減っていったようですね。
という事でウォーターポンプの交換作業。

タイミングベルトを外さないと交換出来ないので一緒に交換します。

タイミングベルトのカバーを外し状態になると、ウォーターポンプからの漏れがハッキリ確認出来ました。


部品交換後の チェックも良好でしたので当日中の納車となりました。

冷却水が減っていたもののラジエーターファンの異変に気付いて、オーバーヒートを起こす前にご来店いただけたのは幸いでした。

車の異変を感じたら即車屋へGO!ですよ。
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2019-08-01 22:44:11

ブレーキパイプからのオイル漏れ修理

ブレーキパイプの腐食(さび)が原因でブレーキオイル漏れが発生したベンツのミニバン。

同業者さんからの修理依頼でした。
オイルの漏れが一目でわかりますね。

ブレーキパイプの交換で修理完了なのですが、エンジンルームから車体後方まで1本物のパイプなので交換作業は結構な手間で修理費用もかさみます。

過去のブログを見て来てくだっさった様で、パイプをカットしてつなぎ合わせる修理方法がご希望でした。
という事で漏れがある部分をカット。

ほかの箇所も腐食があって、再びオイル漏れが発生する可能性があったので少し長めにカット。
銅管をカットしたパイプと同じような形状に整えてパイプ用ジョイントを用いて接続します。
接続完了。
エア抜き作業後オイル漏れチェックをして作業完了となりました。
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2019-07-25 21:38:49

モビリオ 発進時のジャダー(振動)修理

発進時にガタガタと振動を起こしてしまうモビリオの修理。

この年式のモビリオやフィットに搭載されているスタートクラッチタイプのオートマに良く起こる故障事例です。

現在、このスタートクラッチは使われておりません。

このジャダー(振動)はCVTFオートマオイルの交換と当たり付けという作業で解消できます。
という事でまずはオートマオイルをドレンプラグから抜きます。
約18万km走行で今まで交換歴が無いだけあって真っ黒ですね。

ドレンプラグのマグネットには汚れがギッシリ付着しています。

この汚れを除去するためにまずは下から抜きました。
抜いた分のCVTFを補充してトルコン太郎で圧送交換。

右がオートマ内部のCVTFです。半分ほどの交換ではまだまだ真っ黒ですね。
今回使用のCVTFはホンダ純正品。ジャダー対策されたオートマオイルです。

ジャダー対策には社外のオイルはおすすめできません。
トルコン太郎で内部クリーニング後したら全量圧送交換。

1回の抜き楓は新しいオイルと同じ色までは至りませんでしたが、予算の都合もあり今回はこれにて終了。

でもレンズ内のフィルターが透けて見えるくらいにはなったのでOKです。
過走行でCVTF交換歴なしという事で、交換後の当たり付けでスタートクラッチに負担をかけたくなかったので仕上げに添加剤SOD-1を注入。

スタートクラッチ表面に付着したスラッジを取り除いて再付着しないようにコーティングしてくれるという優れものです。

試運転では発進時のジャダー(振動)も全く無くなり、変則もスムーズになりました。
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