作業事例Blog
エスティマ ヘッドライト交換
7月末に車検ご用命のエスティマのヘッドライト交換。
車検時はヘッドライトの磨きとバルブの交換にてギリギリ合格状態でした。
それでもやっぱりレンズのくもりと明るさ不足、そして今後も長く乗り続けたいとの事で左右とも交換という事になりました。
現在のライトでは次回車検は確実にNGなんで。
このヘッドライト、1つ12万円もするんですよ…?
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曇って見るからに暗そうなライトです。
バンパーを取り外しての交換となります。
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左右取り外し。
新しいライトにはバルブ等のパーツが付いてこないので外したライトから付け替えなければいけないのですがプチチューンを施します。
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バラストを社外の物にしてパワーアップ!
このバラストも消耗品なので今後不具合が出る可能性もあるので一緒に交換という事になったんですがこの部品も結構な高額部品で…?
社外部品を使う事でだいぶ費用を抑える事ができる上に明るさもアップします!
耐久性は検証中ですが、それも承知の上での作業です。
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自分の車で検証中です。
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さてライトの取り替えが終わって光軸の調整と光度チェック。
車検時は7000cd弱でしたが…
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なんと50000cdまで上がりました。
相当明るくなりますね!
これはしっかり光軸を調整してあげないと対向車が眩しくてマズイですね…
これにてヘッドライト交換作業は終了。
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ライトがピカピカになったので車もキレイにしてあげましょう。
高額修理になったのでこれくらいはサービス。
まあ、ヒマだったので…?
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ライトがピカピカになっただけでだいぶ印象が変わりましたね!
夜間の運転で違いを体感されるのが楽しみです?
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-----ワゴンR マフラー修理
エンジンをかけるとカラカラと金属音がするワゴンRが入庫。
マフラーのステーの溶接部分が腐食して取れてしまったようです。
良くある不具合です。
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リフトアップして確認してみるとやはり吊り下げ用ステーが取れてしまっています。
鉄板部分が腐食で薄くなっているので溶接修理が出来るかどうか微妙な状態。
とりあえず位置決めのため4点ほど溶接し、マフラーを取り外して鉄板の厚い部分かまで広げて溶接修理する作戦。
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ちょっと見た目は悪いけどしっかり溶接されました。
腐食防止のため耐熱塗装も。
これでしばらくは大丈夫でしょう。
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-----ポルテ ドアロック修理
運転席の自動ドアロックが作動しなくなったポルテ。
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リモコンのオン&オフスイッチを押しても反応しません。
他のドアは自動で開閉してます。
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内側の集中ドアロックスイッチでオン&オフしても同じように運転席だけ開閉しません。
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ドアロックのツマミは手動では動かせます。
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点検の結果、ドアロックアクチュエーター不良のようで部品の交換となります。
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外したドアロック。
アクチュエーターはドアロックと一体のタイプです。
交換するにはドアの内張を外してパネル内部からの交換となります。
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新しいドアロックに交換しました。
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リモコンでもドアハンドルのスイッチでも内側の集中ドアロックスイッチでもしっかり自動でロックの開閉が出来るようになりました。
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外した内張を戻したら修理完了です。
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-----ムーヴ ヒューズボックス交換と警告灯
左にウインカーを上げても点灯しないムーブの修理。
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ハザードを点けても左側は点灯しません。
メーターの中も後ろも左のウインカーは全て点灯せず。
これは…
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以前何度かこのブログでも紹介したリレーの不具合ですね。
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そしてリレーはこのヒューズボックスの中に内蔵されています。
なのでリレー単体での交換は出来ずヒューズボックスごとの交換となります。
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高額部品なのでリサイクルパーツ??にて対応。
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部品交換後はしっかり点灯するようになりました。
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そしてもう一つ。
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エンジン警告灯の点灯。
以前点灯してコンピューター診断を行った結果は排気温センサー不良。
とりあえず一旦不具合信号を消去して様子見。
その後再点灯することは無くずっと乗って来られてたんで今回はセンサー交換かな?
っと思ったら
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EGR機能故障。
排気ガス再循環装置に不具合が発生してました。
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右がEGRバルブ。
真っ黒ですね…
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交換後は警告灯の点灯も無くなりました。
ちなみにこのEGRバルブ…こちらも約2万円と良い値段がする部品となります。
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-----ステージア ハブベアリング交換
走行中に「ゴ~~~~~」と低い異音。
走り始めると鳴り始めて速度が上がるとどんどん大きくなってラジオの音も聞きづらいくらいに。
これはハブベアリングの不良ですね。
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タイヤをスムーズに回転させるためのベアリングはブレーキの奥に付いています。
交換するには分解しなくてはいけません。
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タイヤをつける部分のナックルを取り外し。
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そしてハブを分解。
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ハブとベアリングを分離。
右下が新しいハブベアリングです。
これが異音発生の原因。
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プレスを使って新しいベアリングを組み付け。
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ハブに新しいベアリングが付きました。
後は外した逆の順序で車両に組み付ければ修理完了。
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走行中の嫌な音は無くなりました。
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ラジオが聞こえない、会話が出来ないくらいの大きな異音を感じたらハブベアリングの不具合かもしれませんね。
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