作業事例Blog
ムーヴ オートマオイル交換
車検で入庫のムーヴ、一緒にCVTF(オートマオイル)の交換もご依頼でした。
車検整備を終わらせた後、CVTF交換作業に移ります。

トルコン太郎を接続。
LA100Sムーヴは接続用アタッチメントは不要です。

左が新しいCVTF、右がミッション内部のCVTFです。
汚れてますね。
使用オイルはアイシン製のCFBです。


1回目の圧送交換が終わりました。
だいぶキレイになりました。
ここからクリーニングモードに移行します。
キレイになったCVTFを循環させて内部の洗浄。
落ちた汚れはトルコン太郎がしっかりキャッチしてくれます。
30分ほどのクリーニングモードを実施したら仕上げの圧送交換へ。


クリアなCVTFに入れ替わりました。
純正は赤いCVTFなので色移りして新しいCVTFより赤っぽいですがしっかり入れ替わってます。
CVTFの量を調整し試運転、診断機で異常がないことをチェックして再度CVTF量を確認したらオートマオイル交換は終了です。
車検場での検査を終わらせてお渡しとなりました。
ピクシスエポック ラジエーターサポートの取り替え
ピクシスエポック、、、ダイハツミライースのトヨタ版です。

先日バンパーの交換作業の際、バンパーを外したことで見つかった不具合。


ラジエーターを支える樹脂製の骨組みが割れていました。
結束バンドで応急処置はされてましたが、、、
結束バンドが切れてグラグラしてました。
っていうかこんな場所を結束バンドで止めただけって…
一旦接着で応急処置をしたのち改めて交換作業することになりました。

ラジエーターとエアコンコンデンサーを取り外すと費用がかさんでしまうのでロープで吊っておきましょう。

外したラジエーターサポート。
裏側は完全に割れちゃってました。
これを結束バンドで止めただけって…

新しいラジエーターサポートに付け替えます。

サポートが付いてラジエーターもしっかり固定。
外したバンパーも復元したら修理完了です。
樹脂製のサポートはちょっと負荷がかかると割れちゃうんですよね。
ぶつかってしまうのはもちろん、タイヤ交換の時にジャッキをかけようもんならすぐ破損してしまいますよ。
スイフト オートマオイル交換
車検で入庫のスイフトスポーツ。
一緒ににオートマオイルの全量交換のご依頼も。
車検整備を実施した後にCVTF(オートマオイル)交換の作業に移ります。

トルコン太郎接続用のアタッチメントを取り付けて接続。
定期的にCVTF交換をされてる車両なのでとりあえず1回交換にて。
汚れが酷ければもう1回追加ということで。

左は新しいCVTF、右はミッション内部のCVTFです。
それなりに汚れてはいますが、透明感も残ってるので1回交換で行けそうな感じです。

圧送交換完了。

新しいCVTFの色と透明度までもう一声って感じですがキレイな状態になりました。
使用CVTFはワコーズCVTFセーフティスペックです。
油量調整、試運転後にコンピューター診断で異常がないことを確認したら作業完了。
車検も適合で予定通りのお渡しとなりました。
エブリイ ガラスが上下しない不具合
運転席の窓を開けたらガラスが上がりも下がりもしなくなったエブリイ。
症状を確認するとモーターはスイッチの操作でしっかり動いている作動音がします。

ガラスを外してみると…
ガラスとモーターを繋ぐための金具がガラスから外れてました。
サビによる金具の腐食が原因です。

新しい金具に付け替えます。

ガラスに金具をはめ込んで

モーター(レギュレーター)にボルトで固定。
スムーズにガラスが上下するようになりました。
クラウン ヘッドライトをLEDへ
ヘッドライトが暗いとのことで入庫のクラウン。
LEDバルブ交換のご依頼です。

現在は標準のHIDヘッドライト。
LEDバルブに変更しても明るさがアップしない場合もあります。
その場合はヘッドライト本体を交換しないと明るくならないことをご了承いただき作業となりました。
さてこのクラウン、ヘッドライトのバルブを替えるにはエンジンルームからでは手が入らなくて作業出来ません。

こういう時は大体タイヤハウス側から出来るようになってるんですよね。

泥除けを一部外して除いてみるとバルブ交換が出来る穴が開いてます。

ここからカバーを外してバルブにコンタクト出来ます。

当店で主に使用するLEDバルブはスフィアライト製のもの。
日産部品では純正番号が振られてるくらいなので品質は間違いありません。
今回はトヨタ車ですが…
トレードインタイプで配線がないのでヘッドライトを外さなくても簡単にLED化が可能です。

バルブを付け替えたら光軸調整。
バルブを替えると照らす向きが狂うのでしっかり調整します。
明るさも数値的には格段に上がったので夜道の運転も視界が開けるでしょう。
