作業事例Blog
2018-07-02 21:14:28
アテンザ ブレーキの引きずり修理
走行中「ゴォォォ~」を音がするとの事でご入庫のアテンザ。
ブレーキパッドの土台部分とディスクローターが擦れる音ですね。
右の後側、ホイールにはディスクパッドの黒い粉がビッシリ、外側のディスクパッドは減りあげて土台の部分がむき出し、ディスクローターにはキズが入ってます。
ブレーキパッドの土台部分とディスクローターが擦れる音ですね。
右の後側、ホイールにはディスクパッドの黒い粉がビッシリ、外側のディスクパッドは減りあげて土台の部分がむき出し、ディスクローターにはキズが入ってます。

ブレーキが効きっぱなしの状態になってしまってたようです。
効きっぱなしの原因となったサビで動かなくなったピストンは、キャリパーごとリサイクルパーツに取替。ディスクパッドは新品交換です
念の為左側もチェックしたらこちらもピストンが錆びてガッチリ固着。
右は効きっぱなし、左は効かない状態でした。
最後にテスターで制動力と引きずりチェックをして試運転。
こういった故障の予防にも1年点検は実施した方が
良いですね。
効きっぱなしの原因となったサビで動かなくなったピストンは、キャリパーごとリサイクルパーツに取替。ディスクパッドは新品交換です
念の為左側もチェックしたらこちらもピストンが錆びてガッチリ固着。
右は効きっぱなし、左は効かない状態でした。
最後にテスターで制動力と引きずりチェックをして試運転。
こういった故障の予防にも1年点検は実施した方が
良いですね。
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2018-06-13 21:48:39
キャリイ ブレーキオイル漏れ修理
ブレーキペダルがスカスカでブレーキが効かなくなったキャリイ。
リザーブタンクをチェックすると空っぽになっていたので、ブレーキラインをチェックしてみると…
ブレーキパイプの腐食でブレーキオイルが漏れている状態でした。
前から後まで走っている長いブレーキパイプ。部品自体はそんなに高くはありませんが交換するのに周辺の部品を色々外さなければなりません。
更に部品の入荷も2~3日かかるそうで…
修理日数を告げたものの、何日も車が無いのも困るとの事なのでパイプをカットして補修する事にしました。
腐食で漏れている部分 + 周辺の腐食が出始めている部分をカットして、カットしたパイプと同じ長さ&太さの銅パイプを用意。
ジョイントを用いて車両側のパイプと接続。
リザーブタンクをチェックすると空っぽになっていたので、ブレーキラインをチェックしてみると…
ブレーキパイプの腐食でブレーキオイルが漏れている状態でした。
前から後まで走っている長いブレーキパイプ。部品自体はそんなに高くはありませんが交換するのに周辺の部品を色々外さなければなりません。
更に部品の入荷も2~3日かかるそうで…
修理日数を告げたものの、何日も車が無いのも困るとの事なのでパイプをカットして補修する事にしました。
腐食で漏れている部分 + 周辺の腐食が出始めている部分をカットして、カットしたパイプと同じ長さ&太さの銅パイプを用意。
ジョイントを用いて車両側のパイプと接続。

接続部のオイル漏れのチェックとパイプ内のエアー抜き作業を実施。
銅パイプは錆防止の塗装も施します。
最後にブレーキテスターで制動力テストとリザーブタンクのオイル補充、ロードテストをして修理完了となりました。
周辺部品のを外さすに作業が出来たので時間と工賃を抑える事が出来ました。
こんな方法での修理も出来ますよ!
銅パイプは錆防止の塗装も施します。
最後にブレーキテスターで制動力テストとリザーブタンクのオイル補充、ロードテストをして修理完了となりました。
周辺部品のを外さすに作業が出来たので時間と工賃を抑える事が出来ました。
こんな方法での修理も出来ますよ!
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2018-06-04 21:45:59
エンジンの振動修理
信号待ち等でブレーキを踏んでるとエンジンの音が大きくなるセレナ。
シフトがDレンジ・Rレンジに入っている負荷がかかっている状態で症状が出るようです。
という事でリフトアップしてチェック。
シフトがDレンジ・Rレンジに入っている負荷がかかっている状態で症状が出るようです。
という事でリフトアップしてチェック。

エンジンを支える、振動を抑制するゴム製の部品です。
新品部品に付け替えて試運転。
振動の伝わりもなくなり、信号待ち中も静かになりました??
新品部品に付け替えて試運転。
振動の伝わりもなくなり、信号待ち中も静かになりました??
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2018-05-30 22:43:03
ムーヴ 警告灯の点灯
走行中に警告灯が点灯したとの事でご来店。

早速スキャンツールでコンピューター診断。
エンジンとマフラーの付け根付近にあるO2センサー(オーツーセンサー)というセンサーの異常を確認しました。
不良箇所が判明したので早速壊れたセンサーを新しいセンサーに付け替えて再度コンピューター診断。
故障コードは検出されなくなりました。
ただ一度検出した異常信号はコンピューターに残ってしますので、スキャンツールで履歴を消去して修理完了となります。
メーター内の警告灯もちゃんと消灯し修理完了となりました。
エンジンとマフラーの付け根付近にあるO2センサー(オーツーセンサー)というセンサーの異常を確認しました。
不良箇所が判明したので早速壊れたセンサーを新しいセンサーに付け替えて再度コンピューター診断。
故障コードは検出されなくなりました。
ただ一度検出した異常信号はコンピューターに残ってしますので、スキャンツールで履歴を消去して修理完了となります。
メーター内の警告灯もちゃんと消灯し修理完了となりました。
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2018-05-22 21:41:45

