作業事例Blog
2026-02-13 19:42:00
クラウン ブレーキ修理
車検で入庫のクラウンの整備。
特に目立った不具合もなく点検を進めていくと、後ブレーキのディスクキャリパーの動きが悪いことが判明。
内部のピストンの動きは正常なので内側のディスクパッドは効いてるんですが、キャリパー自体が動いていないので外側のディスクパッドが効きません。
ブレーキが半分効いていない状態ですね。
まずはキャリパーを外さなくては…
サビで固着してしまっていてなかなか外れません。
ハンマーでたたいて少しずつ抜いていきます。
キャリパー取付部のピンが錆び付いていました。
これでは動かないですね。
サビをしっかり除去してグリスを塗って組み付け。
しっかりブレーキが効くようになりました。
これで安心して運行できます。
もちろん車検は無事合格してお渡しとなりました。



