作業事例Blog
2024-08-27 21:11:34
早期発見!
車検で入庫のエクストレイル。
ヘッドライトの光度チェックから始まってブレーキ等の消耗品チェック、オイル類の油脂チェックと進みラジエーター内の冷却水の状態を確認。
冷却水が少なかったのでまずは補充していくと…
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1.5Lも入ってしまう状態。
さすがにこれはおかしい。
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エンジンカバーは不自然に白い汚れが付いてるしリザーブタンクは空っぽ。
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ラジエーター内を加圧してみるとラジエータータンクの部分から「ぴゅ~」っと水が噴き出してきました!
エンジンカバーの白い汚れは噴き出した冷却水が付着して乾いたものでした。
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ここに小さな亀裂が!
このまま乗り続けていたら冷却水不足でオーバーヒートを起こしてしまうところでした。
車検整備と同時なので修理費用はかかってしまうけど、オーバーヒートしたらさらに修理代がかかっていたかも!
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純正価格の半分くらいの社外製ラジエーターに取り替え。
クーラント(冷却水)を補充して再度加圧チェック。
漏れがない事を確認して作業完了。
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他には定番(?)の

クロスメンバーのゴトゴト音対策。
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ヘッドライトのLED化やブレーキパッドの交換などを実施して車検場へ。
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無事合格して継続車検終了となりました。
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とにかくオーバーヒートに繋がる前に対策ができて良かった良かった。?
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