作業事例Blog

2025-07-19 18:57:00

キャスト トルコン太郎でのオートマオイル交換

しばらく機器が不調だったので久しぶりのトルコン太郎でのオートマオイル圧送交換となります。

 

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ダイハツ「キャスト」のCVTF(オートマオイル)交換、オイルパンを外して洗浄とフィルター交換も実施します。

走行距離はおよそ82,000km。

 

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取り外したオイルパンは走行距離相応に汚れが溜まっています。

吸着用のマグネットにもこんもり付着していました。

 

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ウエスで拭いたらこんなに真っ黒に。

 

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キレイに洗浄しました。

 

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続いてはオートマ本体側。

黒い部品はフィルターです。

 

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フィルターを外してパーツクリーナーにて洗浄。

 

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キレイになったところで新しいフィルターを取り付け、先にキレイに洗浄したオイルパンを取り付けます。

 

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トルコン太郎をオイルラインに接続し、オイルパン取り外し時に抜けたCVTF3.5Lを補充。

圧送交換スタートです。

 

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左から新しいCVTF、最初に抜いたCVTF、現在のオートマ内部のCVTFとなります。

全容量約6Lで約半分入れ替わった状態のCVTF。

最初に抜いたCVTFとほとんど変わらない色味です。

これが一般的なオートマオイル交換を実施した状態。

構造上エンジンオイルのように全容量のオイルは抜けないのがオートマオイルです。

古いオイルを抜きながら新しいオイルを送り込む。

これが圧送交換で、ほぼ全量の入れ替えが可能です。

 

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6LのCVTFを入れ替えた状態。

内部のCVTFに透明感が出てきました。

ここからクリーニングモードへ。

新しくなったCVTFを循環させてオートマ内部を洗浄。

落ちた汚れがトルコン太郎のフィルターがしっかりキャッチして車へ戻しません。

 

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クリーニングモードが終わったら仕上げの圧送交換。

ワコーズCVTFセーフティスペックに入れ替えます。

 

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左の新CVTFと右のオートマ内部のCVTF。

ほとんど同じ色と透明感になりました。

真ん中の最初に抜いたCVTFと比べると違いがよく分かります。

 

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最後にCVTFの量をチェックして作業が完了となりました。

試運転の結果もバッチリです。?