作業事例Blog
2025-06-04 19:04:00
Nワン エンジン不調修理
エンジンの警告灯が点灯。
アイドリング回転が安定しない、発進時に加速しないとのことで入庫のNワン。

走行距離は10万km弱。
症状からしてイグニッションコイルの可能性が大ではありますが。

No.1シリンダ失火。
1番のスパークプラグが点火してないようですね。
1番のイグニッションコイルの不具合でスパークプラグに電気が供給されなくなってます。

イグニッションコイルを1本交換すれば症状は改善されると思いますが、今後他の2本も不具合を起こす可能性もあるので3本交換させていただくことに。
スパークプラグも交換歴がなかったので一緒に交換します。

新しいイグニッションコイルとスパークプラグを装着。
エンジン始動したら不具合も解消。
コンピューターに記録されているエラーコードを消去してエンジン警告灯を消灯させます。

そして再度コンピューター診断。
異常なしとなりました。
10万km前後走行車でよくある故障修理。
アクセルを踏み込んでエンジン回転を上げたときに、バタバタバタっとスムーズに吹け上がらない場合はまずここから疑います。
